| 研究室訪問 Part 2 | 西野 研究室 | 2008/02/29 | ||||||||||||||||||||||
![]() ![]() |
||||||||||||||||||||||
![]() 先生の研究のテーマは何ですか?十九世紀のドイツ文学について研究をしています。十九世紀の小説家テオドア・シュトルムの短編小説について論文のようなものを書いたりしています。あと、ドイツ語情報処理についても研究しています。ドイツ語情報処理の英語との違いは、ドイツ語情報処理で使用される文字が少し異なるということです。ゼミのテーマとしては、パソコンと言語の関係の問題を研究しています。 ゼミ生の研究について教えてください。パソコンと言語の関係についての研究テーマをそれぞれ見つけて研究をしてもらっています。理系のゼミではゼミの教授が取り組んでいる研究テーマと関連したテーマをゼミ生にもやってもらう、というパターンが多い傾向があります。文系のゼミの場合、私のゼミでは各自で研究テーマを見つけてもらうことが多いです。ですが、大まかな方針として、パソコンと言語の関係、ということがあります。なので、そのテーマから外れない範囲で探してもらうようにはしています。細かい部分で、たとえば2ch言語についてなど、自由に研究テーマを探してもらっています。どうしても研究テーマがみつからないといった場合には、こういってことはどうだろうか、と研究テーマを提案しています。 社会情報に至るまでの経歴を教えてください。富山大学の文理学部文学科を卒業後、一年間看護学校の非常勤をしていました。そのあと岡山大学の院に二年いて、そのあと理科大学に就職しました。今年で勤務三十二年になります。 休日の過ごし方は?
たまの休みには妻と桃太郎温泉に行きます。お風呂にゆっくりはいって、鉄火やさしみを食べます。それと、時間があるときには剣道をします。剣道大会に出場したり、審判をしたり、小学生の指導をしたりしています。 先生の夢はなんですか?今、中国語にはまっています。なので、そのうち自分の話す中国語で中国を旅して回りたいと思っています。中国には、成長していこうという活力が感じられる。そいうところが魅力だと思います。 社会情報学科の生徒に一言お願いします。
大学を卒業するまでに、なにか一つ自信の持てるものを手に入れて欲しいと思います。なんでもいいんです。「これだけは誰にも負けない」と思えることを持ってもらいたいと思います。一つだけでいいんです。ただ、その一つがほかの事をやっていくことにも力になっていくんですね。何もやっても駄目、と思うのではなくて、これだけは誰にも負けない、と思えるように成長していって欲しいと思います。 |
西野 雅二 教授 ![]()
●Visual Basic を使用した岡山方言辞典の作成 ■個人ホームページアドレス |
|||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||
| バックナンバー | 社会情報学科のトップページへ | ||||||||||||||||||||||